第7回
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9

■ 韓国編 その2 6月13日コスタリカ−ブラジル

今日はコスタリカ−ブラジル戦を見るために水原(スウォン)に行きます。


ホテルは快適でしたよ。一泊4000円でしたが、問題ありませんでした。早起きして大田駅へ。駅前にワールドカップのショップがあったのでお土産を買おうと思いましたが、オープンの時間になっても開きません。女の子が店の前に立っていたので話しかけると、ここのショップの店員らしいのですが鍵を持っている人が来なくて困っているということでした。彼女は近くの大学に通う女子大生(!)でこのショップでは英語での接客担当だそうです。明日の韓国−ポルトガルのチケットを持っていると言うと、ものすごく羨ましがられました。30分くらいしてから店長到着。大幅にオープンが遅れたみたいです。こんなんでいいのか?韓国。そうこうしている間に電車の時間が。

で、韓国に来て初の電車です!セマウル号という日本でいうところの新幹線しょうか。水原まで指定席で1000円くらいでした。これまた安い!ちょっと疲れていたので一眠りしたらアッというまに着きました。もし韓国での長距離移動に安眠をお求めならば断然セマウル号をお勧めします。

水原到着!駅前の案内所で聞いたところ、水原はカルビで有名なようです。幸いスタジアムの近くに有名な水原カルビの店があるとのこと。早速タクシーで開場に向かいました。会場に着いて困ったのは荷物の置き場が無いということです。我々一行はみな大荷物を持っていたので、まずどこかに預けようということになったのですがコインロッカーなど見当たりません。仕方なくスタジアムのボランティアの方に聞いたところ、案内所のテントで預かってくれるとのこと。これは大変助かりました。カルビのお店に大荷物かついでぞろぞろ行くわけにはいきませんからね。

案内所のご老人(日本語が話せる)にお聞きしたところ、すぐ近くに水原カルビの名店があるとのこと。簡単な地図を書いてもらい早速向かいました。この店は、本当に美味しかったです。骨付きカルビをはじめて食べましたが、こんなに美味しいとは!是非もう一度行きたい店に認定です!サイドメニューも充実、キムチや冷麺も最高でした!



水原のスタジアムです


ちょっと頼んだだけなのに、、、


美人ぞろいです


ブラジルの練りあるカーたち


生のタコです

 
 


今まで、ワールドカップの試合を日韓あわせて5試合見ましたが、全てナイトゲームでした。今日ははじめてのデーゲーム(サッカーでこの言葉を使っていいのだろうか)です。いや〜この日は暑かった〜。最高の天気で最高のチームの試合を見る。なんて贅沢なんでしょうか。会場前では民族舞踊あり、チアリーディングあり、リフティング大会ありと、盛り上がってましたよ〜。一息ついて会場入り。席はコスタリカサポーター席のど真ん中。コスタリカ人に囲まれて何故か日本人が一人ポツンと。でも、言葉なんかわからなくてもすぐに意気投合(ビールのせいですが)。試合が終わるまで肩を組んで「コスタリィ〜カ!コスタリィ〜カ!」と叫びつづけました。試合後、隣りにいたコスタリカのおじいさんが何か交換しようとおっしゃった(と思う)ので、日本代表のタオルと自分がデザインした缶バッチをあげたら、代りにコスタリカの国旗とT-シャツを頂きました。ありがとう!大切にします!ちなみに試合はブラジルが5−2で完勝。

試合後、会場の周りをブラジルサポーターが取り囲み、騒ぐ騒ぐ。リオのカーニバルみたいな一団がピーヒャラピーヒャラ練り歩いてました。そこからバスと電車で宿を取ってあるソウル市内まで移動。南大門市場などをぶらついて、屋台で夕食を済ませました。屋台では生まれて初めて生きたタコを食べました。自分的にはちょっと微妙な味でした。(笑)

   

<- ひとくち感想はこちらからどうぞ



Copyright (C) 2001-2005 CARAMELPOT.COM