第7回
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■ LEEの韓国紀行 (1)

久しぶりに書きますね。長い間、サボっていました。
仕事が忙しかったっていうことで。^^;
久しぶりに日本語を使うので、書けるかどうかちょっと心配ですね。
適当に理解してくださいね。
私は日本の歳で、もう30歳になりますが、時間って本当に早いもんですね。30歳になって突然、私が歩んで来た自分の歴史(?)を考えるようになりました。
毎日12時間以上働いている自分がいって、会社にいっても家にいっても仕事のことしか考えられない自分が急に悲しくなっちゃって、、今の生活が無意味に感じられ、仕方がなかったのです。かなりストレスを感じていたらしい。それで、思い切って仕事を辞めました。
辞めたら世の中が違う世界に見えるようになり、やはり人間には“休み”っていうものが必要であることがわかりました。
で、会社を辞めてまず旅行をすることにして、今までは“心の余裕”がなかったので、(もちろん経済的にも厳しいけど)できなかった旅行をしてきました。海外旅行は経済的に無理なので、まずは国内旅行から。
私がいるソウルから東北に4〜5時間かけて行けるところに韓国1って言われる山があります。「SEOLRAK山」っていいますが、中学時代にいってから10何年ぶりだったけど、その山は全然変わらず同じ場所に同じ姿で、私を迎えてくれました。私はこんなに大人になっているのに。。
 
冬の山は初めてだったのでとても感激していました。そんなに綺麗な雪山は今まで見たことがなかったので本当に感動して感嘆の連発でした。とても寒かったけど登った甲斐がありましたよ。涙が出るほどキレイでした。
しかし、残念ながら、その時、カメラがなかったので写真に収めることはできなっかったけど。でも、心の中にしっかりと収めてきたので満足しています。皆さんには公開できないのが残念。もし韓国に来る機会があったら、是非おすすめです。
あ、そういえば「38度線」もみました。サインだけだったけど。「38度線」に近くなると軍人を良く見かけるようになります。ちょうどその時、何か作戦をやっているみたいで、反対車線にたくさんの軍人とタンク部隊が走っていました。何だかとても変な気持ちで緊張していたので、写真を取るのも忘れてボーと見ていただけ、、何もできなかったです。

ちょっと怖い気もしますが、これが私が住んでいる国の現実であることを感じるのにはそんなに時間はかかりませんでした。
戻る時に、韓国で2番目に大きい「ソヤンダム」にも寄ってきました。元々ここは村があったんだけど、ダムが建てられて湖のそこに沈んでしまったようです。建てられる時にかなり反対されたような記憶がありますが、、、昔のことだけど。
ここに住んでいた人々って故郷に帰ろうとしても帰る故郷がないようで、かわいそうな気がします。私は帰る故郷も家もあって幸せかも。




ソヤン ダム
 
 
次はLeeの韓国紀行 第2弾、「ソウル紀行」です。 実は忙しくてほとんどソウルを回る時間がなかったので、今になってこそソウル市内をSightseeing してみたいと思います!
   

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