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第5回 | |
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| Hola!
Amigos!!ってな感じで、皆さまお元気ですか? ワタクシ、暑くってもうメキシコ逃亡欲が高まりまくってます。 先日、マシンのMediaPlayerをバージョンアップしましてインターネットでラジオが聴けるようになりました。 聴いているのは、もちろんメキシコのラジオ!! すっごい早口で何言ってるのかサッパリわかりませんけど、スペイン語を耳にしているだけでゴキゲン。<単純(笑) 普段はビールを飲まないけど、暑い夜にメキシコのラジオを聞きながらコロナビールを飲むのは良い気分ですね(笑)。 セニョールは男らしく、グイっと瓶をあおるわけだな。 ちなみに、メキシコで飲むセルベサはぬるい(笑)。 日本みたいにキンキンに冷えている、ということはあんまりナイ。 まったくの常温ってわけでもないけれど、昔、日本人観光客が「このビールはぬるい!何考えてるんだ!」と怒ったという話を小耳に挟んだことがあります(笑)。日本と同じ感覚でいるなっつーの。 そんなに冷たいビールが飲みたかったら日本で飲めって(笑) カップルとか、グループはいたけれど、女性だけってのはあんまり…。 基本的にメキシコはマチスモ(男尊女卑に近いかも)の国なので、「女は家で夫を待ってろ!」って感じが強い。 だからと言って男が威張りくさっているわけではなく、女性をバカにしているわけではなく、ちゃんとレディファーストだし、男尊女卑っつーよりは、“できる人ができることをする”ってことかな。 女もでしゃばらないしね(笑)。 |
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| 話がそれた(^^;)。 何を言いたかったかというと、女だけのグループは目立つ(笑)。 特に飲み屋(Bar=バール)では。 しかもみんな大酒飲み、さらに恐らく日本人と中国人(友人)、メキシコ人(これはワタシ)の異様な一団に見えたに違いない(^^;)。 おかげで次から次へとオヤジが話し掛けてきて(けっしてナンパではなく完全に興味本位で)、タイヘンだった(笑)。 「どこから来たの?」「メキシコは好きか?」から始まり、「嫁はどうだ」とかもう、わけわからん状態(^^;)。 意気投合したお兄さん(絶対ワタシらより若い(笑))に、一杯おごっていただいたりと、楽しいひとときを過ごしました。 (写真:メキシコのレストラン&バー。ソルの看板がかかってます。ちなみに、信号待ちしている緑色のビートルはタクシーなのだ) |
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意味としては、“健康に!”って感じでしょうか。 この“Salu!”はメキシコ人とコミュニケーションを取るのにすごく重要な単語だと、ワタシは勝手に思ってます(笑)。 例えば、ワタシがメキシコの街中を歩いている… タコスの匂いを嗅ごうとしてスパイスが鼻に入り、「ヘックショイ!」とクシャミをしたとする。 すると、どこからともなく“Salu!”“Salu!”“Salu!”と呪文のように声が響いてくるのだ(笑)。 英語で言うところの“God breath you!”ですね。 ホントにね、周囲2メートルぐらいの人が、みんなして言うんですよ。 言われたほうは、“Gracias!”と返すわけですが、そうするとなぜかメキシコ人として仲間に入れてもらったような気がするから不思議(笑)。 逆にこっちが“Salu!”って言ってあげると、ムチャクチャ喜ばれます。 こんなの、たぶんメキシコだけなんだろうなぁ(笑)。 メキシコならではの言葉ってのは、“Salu!”以外にもたくさんある。 |
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